「<番外編>あるこ旬報のトラップ」解答編4
裏面を見るとなにやら変な図が…。一筋縄ではいかないのがナゾ解きの面白さw

ここまできたら あともう一息です…あきらめずにガンバって★
さて、これらの「子音」をどうあつかうのか?
そこでもう1つ、意味ありげな別の「お墓」のイラストに重要なポイントが…

お墓に書かれたローマ数字の順番に、書かれた英語を並び替えると…
「In Order Of Lunar Phase」という文が完成します。
これを訳すと…「月齢(相)の順番で」となります。
「月齢(相)」とは月の満ち欠けのこと。
このことから、裏に書かれている図は…E=地球・M=月をあらわし、
月の白い部分が太陽光が当たる部分だと察しがつきます。
さて、ここでちょっとだけ理科のお勉強を思い出しましょう♪
「月齢」は「新月・朔」から「上弦」・「満月・望」・「下弦」へと移り変わり
「晦」そしてまた「朔・新月」へと戻り、満ち欠けを繰り返しますよね。
なので、月の満ち欠けが「新月」である「S」から反時計回りに文字を拾えばいい
ということになります。したがって「子音」の順番は…「S K N N K G R」
ここで大事なことは、文字が無いからといって7文字目の空白を無視しないということです。

これで「母音」「子音」ともに判明しました。最後は導いたこれらを組み合わせるだけです。

というわけでネコちゃんの真相は…「好きなネコがいる」からでしたっ!