「茶荘歩香からの挑戦状・解答編」最終問題・その2
ここでのテーマは「すべてをつかえ」です★
数字と文字を対応させる…
数字の羅列だけではキーワードは出てきません。
実はここからが本番です。すべてを使って、この数字を文字に変えましょう!
「すべてをつかう」とは…?
そう、これまでの問題に隠されたヒントを見つけて使うということだったです!
それぞれ「1~16」までに対応する文字を見つけて埋めていきます。
まず、どうやって埋めていけばいいのか…
「1~9」までは、第4問のNazo1のクロスワード「ヨコのカギ 6」を見ると、
「かくれた0~9を割り出す(ShopCard)」(答えは「フクメンザン・覆面算」)とあります。
さりげなく書かれた「ShopCard」。これは歩香のShopCardのことを示していました。
カードを手に取り裏を見てみると、なんと覆面算があるではありませんか★

この覆面算をといて、0~9までの文字を割り出してみましょう。
L+Q=LからQ=0、繰り上がりの為 C=1 のように解いていくと(解法の詳細は割愛します)
【1=C,2=A,3=K,4=M,5=N,6=O,7=L,8=J,9=E】,0=Q
と、数字と文字の対応が判明します。(0はマスに使われていないので使用しません)
さて、残るは「10~16」です。今度はなにを使うのか…
一部の数字の対応のヒントが、また第4問のNazo1のクロスワードに隠されていました。
「タテのカギ 7」・「ヨコのカギ 2」・「ヨコのカギ 4」のそれぞれを見ると、
「=○(アルファベット)」とだけヒントが書かれています。
それぞれ答えは「タートルトーク」・「マークトウエイン」・「リトルマーメイド」。
これらの共通点、それは東京ディズニーリゾートにあるアトラクションです。
ここで、おやっ?と思われた方は、よく歩香の店内をご覧になっている方でしょう♪
歩香店内・上の段にいくつかの「アトラクションポスター」が飾ってあるんです★
その中に、クロスワードの3つもあるので、よくよく見てみると…



額に数字が…これとカギのヒントから、数字とアルファベットがつながるというわけです。
「タートルトーク」=B=15・「マークトウエイン」=F=13・「リトルマーメイド」=H=11
これで、【11=H,13=F,15=B】の対応が判明しましたっ♪
更なる謎の続きは次のページで解説します。【こちら】からどうぞ…。
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